お客様の「健康・美」を考え、商品を企画・製造開発を行い安心安全な商品を製造してまいります。
本家料亭「千賀」で長年培われてきた技と味
自然のありのままの持ち味を活かすために千賀屋の商品は、合成保存料・合成着色料等の添加物は一切使用しておりません。
お客様の「健康・美」を考え、商品を企画・製造開発を行い安心安全な商品を製造してまいります。千賀屋の商品は、本家料亭「千賀」で長年培われてきた技と味があります。料理人の「味」へのこだわりが素材を厳選し、磨き抜くことで商品を本物の味へと仕上げます。材料の吟味から製品管理までを一括して行うことで、はじめて味の“のれん”が守られるのです。
美味しさと美しさへの追求
目の前に広がる三河湾の豊富な魚介類と地域の新鮮な野菜を使い、本格的な日本料理を提供することはもちろん、新しい素材や、新しい料理の技法を取り入れることも、千賀屋の真骨頂です。積極的に洋食で使われる素材を使用し、和食にアレンジをしたり、それまでの食べ方とは一風違った食べ方を提案するなど。また、まだ最近の技法である真空調理を取り入れた料理もその現われだと考えます。旬の料理と、厳選した素材を融合させることで、美味しく、美しい商品と作り上げます。
- 伝統を守る
- 日本料理の基本に則った包丁の使い方、調味料の使い方、火の使い方、千賀屋の商品は美味しくて当たり前、美味しいものは美しいを基本に商品設計を致します。食品工場であってもスタッフは「一流の職人であれ」が基本です。
- 培った技を商品に生かす
- 使う食材には「旬」があります。「旬」とはその食材が一番美味しい季節です。素材は冷凍技術が進んでいるため年間手に入りますが千賀屋では「旬」の食材にこだわります。旬の食材を使うと「ここまで火を入れるとこんな味ですよ!」とか「もう少し醤油を足して!」とか「熱いから火を弱めて」とか「食材の声」が聞こえてくるそうです。その微妙な「さじ加減」が千賀屋の培った技です。冗談に聞こえるかも知れませんが千賀屋が食品工場であっても「料理人の集団」と呼ばれるのはその声が聞こえるからだと思います。
- 開発における基本姿勢
- 商品開発はスタッフ各自が行ないます。和食のものから、厳選食材、洋風のものから、創作料理、地域の名産品、お菓子類までさまざまですが最終の販売決定は割烹千賀料理長を兼任する、代表の千賀信明の了承が得られて初めてご紹介できます。美味しい事はもちろんですが素材の特徴や季節感を大事にした提案でないとOKはもらえません。開発スタッフの中ではここが一番の難関です。
- 開発までの流れ
- 開発は主に強制せずに自主的な提案方法を取っています。開発コンセプトが千賀信明に認められば味の作成に入ります。そこから社内で検討し、社長プレゼンで通過したものが千賀屋のブランドで販売されます。年間の提案数で約200アイテムが開発されますが、販売数は実に10数アイテムほどです。